Sponsored Link





今日も雲が空高く、うろこ雲の日中
少ししんどい日なので寝坊したかったけど
友人に電話で起こされたのでしぶしぶ起きて

起きてみたけど
お月の物のせいでしんどいのと、
女性なら解ると思うけどそんな日には・・・
精神的な部分でかなりしんどいので
部屋で籠っていては駄目なのよと、
起き上がって軽い化粧をして
無理やりにでも部屋から出てみた。
そして秋の風が
爽やかに吹き込む場所でランチ&ブログ

そういえば・・・先月
実家に帰っていた時、色々話を聞いて
色々と考えさせられた事が有る・・・
私の母の弟、私から見ると叔父が
今年亡くなったのだけど、
私は葬儀には参加していないのよね
その叔父の最後の話を聞いたとき、
『叔父は幸せに逝けたのだろうか』と
つい気に成ってしまった、

叔父は100人程度の従業員数という
中規模の会社の社長だった、
私の母親の方の実家の家業を継いだ、
そして・・・叔父は
美人だけど気のきついお嫁さんをもらって、
かなり苦労していたと思う・・・

私の母親がいつもそんな話をしてた、
私は 幼な心に、大人って大変だな
なんて、思ったりもしてたよ・・・

叔父のお嫁さんは激しく気のきつい人で
母方の祖父が亡くなるとすぐ
私の母方の祖母を母屋から追い出し、
隣接する別邸に住まわせた、
私はその頃、多分・・・小学生ぐらいで、
良く母に付いて遊びに行ったりしてた。

要するに、
老人になった姑の面倒を見たくないので
姑を家から追い出したのだ・・・
気のきつい嫁だから、
叔父は反対できなかった。

でも、叔父が最期を迎えたのが・・・
実の母親を母屋から追い出し住まわせた
その別邸の部屋だった・・・と
実家に帰ったときに聞かされた私は、
『叔父は幸せに逝けたのだろうか』と考えた

男性の人生も、女性の人生も
結婚する相手次第でも割と左右される。
全ての人は・・・人に、左右されて生きる。
自分というものを確実に持っていないと、
ただ、ただ・・・流されて終わる、

叔父は数年前から
嫁と暮らしたく無かったらしい。
なので別邸でひとりで暮らしていたらしい、


叔父は最後に成ってやっと
幸せな自由を手に入れてから
逝けたんだろうなあ・・・

人は結構我慢も好きだけどね
本当に幸せに暮らし、
素敵な最期を迎えたいなら、
あまり無理な我慢をしないほうが
良いのかもしれない。
関連記事
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記