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何気に物思ふ深夜

考えても速攻答えは得られないけど、
人ってすぐに色々と考えたりするよね

ある事を考えたいのに
そのことだけ考えるのではなく
同時にアレモコレモと考えたりして
思いが・・・妄想とか予想とか
そんなものを加えつつ
多岐にわたって流れてしまうので
漠然としてしまい
結局、本当に考えたい事の
結末はまとまらない。

そして、ま・・・
何とな成るさで締めくくってしまい、
明日の為に眠りに落ちる、
考えるという行為その物を
楽しんでいるかのようにすら思えたりする。

私が過去に、生死を分けるような
深刻な悩みを抱えていた時も
そうだったと思い出す。

数学のように確実性の有る答えが
解ってる様な悩みの場合は
答えはひとつなのだから悩みはしない
でも多くの問題は、
そんな数式とかに当てはまらない。

例えば右か左かという、
どちらかを選ぶかという問題は
割と多そうだけど・・・
たとえその問題の基点が二択だったとしても
その先にさらに分岐点が控えていて
実に複雑なのが多い。

結局のところ、
人間には未来など見えないのだから、
その物自体が悩みではなく、
予測力とか決断力をという
そのあたりを悩むべきかな。

その他の、未来に対する色々な悩みは、
時がまだ進んでいない今・・・
考えても無駄に終わることのほうが多い。
その悩みの元の現実が進まない事には
どうしようも無いのだ。

私の悩みもそうなんだよね、
どうしたい、こうしたいと、
希望は山のように有っても
自分の希望など通る可能性のほうが低い場合
そんな無意味な理想は捨て
現実を直視するしか無い。

現実を直視した上で、
やはり、その時が来るまで、
その先のことを予測できない。

老後についての悩みもそうだ・・・
老後は年金でやっていけるのか、
と悩んだとしても

年金をもらう歳になって
その年金額でやってみてからしか解らない。
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