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旅も終わって帰路のJR線のなか、
さっき一度乗り換えたので、
あとは1時間ほどこのまま電車に揺られる、
新快速とか快速とか、
何が違うのよなんて突っ込みつつ、
今は各駅停車の区域の様で、
JR新快速の中でパソコン中
なんだか凄く揺れる。

もうこの時間は真っ暗で、
田舎町はただ暗いだけで
ネオンもないので、
風景も見てもつまらないし、
別に眠くもないし疲れても居ないので、
時間を有意義に使うことにした感じね、

そういえば・・・今日は土曜日なのね、
仕事を休んでいると、
特に、曜日感覚とかが疎すぎてつい忘れる、
明日は日曜日ですか、
なので電車が割と混んでいるのね。

電車を待っているとき、
見知らぬ上品な老婦人に、
知人と間違われて声を掛けられた、
そういえば・・・
私の顔は有りがちな顔だから、
年に2回ほど誰かと間違われる、
そんなときに思うことは、
地味に生きたいから、
何処にでもありそうな顔でよかったって
思ったりします。

個性的な人はとことん個性的で、
印象的で覚えられやすいよね

それで思い出したけど、
最近よく、
「先日・・・の日は見なかったね」とか、
「あれ、今どこに居たの気が付かなかった」
とか、本当によく言われるようになった。

私は、「影が薄くなったのかしら」と
苦笑いで答えたりする・・・

自分では空気の様に
生きたいと思っては居るのだけど
私の顔は、実は地味ではないし、
どっちかと言えば
無化粧だとしてもパーツは派手目だし、
痩せ形でも無いしぽっちゃりで
どう見ても気が付かないわけがないけど、

気が付かれないとか、
実のところ・・・少し寂しい。

ま・・・実に 矛盾してるけど
人の心なんて そんな物よ。
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