Sponsored Link





ふう・・・疲れた。
汗を出しすぎて疲れたとも言えるかな、
でも爽快なので、
ストレスは発散できたはず。

人生50年も生きてくると、
色々と沢山、経験して来たりして
人生とは何たるかも、
まあまあ・・・大まかに知り、
多少冷めた自分ってのに
気がついてしまうお年ごろ
お友達作りとかなかなか難しい。

十代~二十代には友達が多かった人も、
結婚した途端に、疎遠になったり、
子供が出来れば、ママ友と称して
適当な子育て仲間的な人達と、
子供を交えて知りあったりしていくけど、
お互いに家庭を守るのを前提に、
ある程度のシールドを張りつつ、
程々のラインでお付き合いする程度。

そうこうしてるうちに子は育ち、
自分の手から離れていき、
お仕事を再開する人も増えたりして、
知り合いの枠が・・・
職場の同僚って感じになって行き、
いつも喋るのは職場の人だったりだけど、
仕事場という、一線を
ある程度引いちゃうから、
あまり深く付き合えたりは出来なくて、
親しい友人という関係には
あまり・・・至らない


私の例ではなく、
世間一般的な、一例にすぎないけど、
私の場合は、ママ友辺のくだりと、
最後の職場の話が、該当する感じかな。

お客さまとの会話から漏れ出る話とか、
同僚とか、まあその他・・・色々と
周りの人を見ていてもよくわかるけど、

50才過ぎてからの
真の友達作りって、たぶんかなり難しい
と言うか、ほとんど不可能かもとすら思う、

50年以上も生きたお互いの脳内が
意気投合する部分なんか
良くても・・・1%程度でしょう


なので、真の友達じゃなく、
お互いに【適度に都合のいい友達】
って言う考えで、
良いと思うんだよね。

時間が合えば適当にお茶したり
意見が合えば一緒に旅に出てみたり

そんなふうな・・・
適当な友達で良いと思ったり
関連記事
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記