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休みの日というのは
何気に心が軽くていいですね、
昨日の休みは、
前からやりたいと思う事をやっていて
一日があっという間に潰れてしまう。

大した事を
やっていた訳ではないのに、
あっという間に
時間が進む感覚はよく有るけど、
そんな感覚に陥った時は、
凄くその出来事を楽しんでいて
充実した時間であると私は思う。

私はひとり暮らしなので
時間の制約はまったくなく、
全ての時間が自分のためにあり、
誰にも自分の時間を邪魔されることもない、

自分時間を邪魔されることはないけど、
仕事に赴く以外の全ての時間が
ひとりと言う完全なる孤独。

その残りの時間の完全なる孤独は、
時に激しい不安を生み出したりもする、
そんな、何かの不安が襲った時、
誰にすがるでもなく誰にも相談もできず
その全ての答えを自分一人で見つける。

そんなことは日常的にあって、
ひとり暮らしの最初の頃は、
心の整理とかが、うまく出来ず、
落ち込みの連続の日々だったけど、
1年・・・2年と、時が経つと、
何故か、そんな日々にも慣れ、
それなりには何とか成って行く感じ。

さて と・・・
私は丁度、50歳の年に
ひとり暮らしを始めたけど、
あれからまもなく6年目という感じになる、
50歳過ぎてからのひとり暮らしは
天国か地獄か


天国と思えたのは、
全てから開放された最初の1ヶ月ぐらいで、

その後不安が度々襲うのだけど
徐々に慣れていってしまう・・・
凄く寂しくて不安な毎日ってのは
せいぜい、およその1年ほどでしょうか、

その後、多少の不安があっても
ひとり暮らしは大変すぎて
そんなものを深くは考えなく成り、

さらに・・・ひとり暮らしも3年過ぎたら、
何とか成るさと思え始め、居直り。
そのさらに・・・5年も経てば、
孤独とか思えないような工夫がうまくなる。

そして、最初の、
ひとり暮らし1ヶ月ぐらい目に味わった
天国感を再び・・・と言う感覚かな。

人間とは何なと、
環境に慣れていくんだね。

そして今 
まもなくひとり暮らし6年目
という感じだけど・・・少し不安気味

そして この先の予想では、
還暦を過ぎた当たりから 不安は増え、

退職し、完全に老後を迎えたら
その不安は更に大きくなり、
老化はどんどんその不安を大きく膨らませ、
退職後は人との付き合いも極端にヘリ
孤独感がどんどん広がるだろう。

そして歳とともに
体もあちこちがたが来たり、
病気とかに成ったら、
さらにさらにさらに・・・
不安とか孤独感が増すだろう

その先は 
あまり想像できないけど
天国では無いと 思えたりはする。

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ジャンル:日記