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私は最近・・・老後の事を
よく考えるように成ったけど、
考えるのが早いとは思えないんだよね、

私のように、還暦前当たりから、
老後について考えるのは普通な気がしてる。

世間の老後の色々を知って
良い事はちゃんと読んで理解して、
悪い見本はどんどん排除してと見ていくと、
老後にこそ、ひとりで生きていくことを
薦める文章が多いのに気がつく、

こんな本もあったりした。


結局は、今の時代は
息子や娘と同居なんてのは珍しい部類に入り、
むしろ少数派に成っていき、
同居こそ珍しい時代に成って行くんだろうね
そうして夫婦で暮らしていても、
いずれは・・・結局、おひとりさま生活。

老人の寂しいひとり暮らしは、
世間から見れば、
確かにお気の毒に見えそうだけど、
本人たちは、実はそうでもないらしい。

家族が居るから家族と一緒に暮らすから
幸せとは限らないんだよね・・・

息子や嫁に気を使い、
孫の世話を押し付けられたりとか・・・
家族に振り回されてストレスを貯めるより
自由気ままな余生を楽しんだほうが
良いよ・・・と言う話らしい。

なるほど おひとりさまの老後
上の本はかなり前のベストセラーらしく
本の内容は各所でたくさん語られていて
あらかた把握したので、その続編の・・・
コレは買ってみようかしら思えた本が

おひとりさまの最期


「次はいよいよ私の番だ!」と 
いう思いで書かれた本らしい・・・

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ジャンル:日記