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今日は曇り、
訃報の電話で目が覚めた。
私ぐらいの歳になると、
親類系のそんなお知らせが多くなる。

死に対しては
多少・・・あれこれと
考える歳には成ってしまったな。

亡くなったのは母親の弟で
私からしたらおじさんに当たるのだけど、
まだ78歳だったらしくて、
まだまだ若いな・・・と・・・
私は改めて、今朝、死に対して、
少し色々と考える事に成った。

いつも、私の考えている死は、
まだ漠然としていて、
モヤモヤとした感じのものでしか無いが、
いずれ私にも、死は訪れるのだから、
少し少し、色々考えるには考える。

生命は生まれた瞬間から、
死への長い旅を始めると言うけど、
若い頃は、死についてなど
ほとんど考えなくても、
私のように・・・50歳も過ぎ、
60歳ももうすぐという歳になると
嫌でも、ちょくちょく考えるようには成るよね。

”老いる”という事への焦り
それは・・・死に近づいていく
という事への焦りでもあるかな
残された時間が、
どんどん少なくなるという事への焦り?

いや・・・もう十分それなりに生きて、
楽しんだり苦しんだり多彩な人生だった。

悔いのないようになどと、
良く言うけど、
私には大した悔いなど無いかも
今・・・突然死んでも 
私は悔やんだりはしないだろう。

ただもうちょっと・・・だけ。
面白い世間を
眺めていたいだけかな・・・


その為に、
苦しい思いや痛い思いはしたくないから
健康に気遣い、日常を過ごすのみ。

ま、老いるという事は、
死への覚悟も、徐々にしておかないと

ということ  か




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