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私の過去の介護生活としては

30代の介護 40代の介護 60代の介護

この3種で

30代では、認知症の姑 (元主人はまだうつ状態)

この頃は、何もわからないから、
まあ、見て見ぬ振り的に
放置してる事が多かったけど

姑は出先で色々やらかすので・・・
近所の人とか警察とか
消防とかの人たちに迷惑を掛けまくってたけど
今思えばそんなに大変ではなかったかも。

40代になると、姑の認知症もひどくなって
うつ状態から統合失調症に移行した
元主人からも・・・目が離せなくなり

一番きつかったのが、
40代の頃の二重介護でしたね。

あのね こうよう 2020 11 16

介護にも色々有るのですが、

病人がどっちも、脳というか
精神疾患系の介護が必要な状態で

姑の場合は昼間の徘徊が凄かったし
排便×排尿の管理がなかなか大変で

元主人は統合失調症の
妄想と幻覚の症状が深刻すぎて
何かから逃げるように
深夜に家を出てってしまったり
妄想と幻覚の超最盛時期が長く続くから
手のつけようが無くて
度々・・・精神病院に
入院していただいたりもしましたが

どっちも、家にいる間は
家から出ないように監視する
というのが最も大変でしたね( ・ω・` ;)

ひとり暮らしを始めてからの50代は、介護なし
まあ、人生の中で一番、幸せだったのかも
思うほどに楽しい時代でしたが、

実のところ息子を授かった20代の時期が、
一番幸せだったのは間違いないかな。

そして60代の元主人の介護、
マジな介護時期といえば、

元主人が退院してからの
つきっきり介護の40日間だけかもで

寝たきり状態の時期は
おむつの排便排尿のお世話に、体を拭く 
食事を作って、食事を食べさせて 歯磨きとか

ちょっと立ち上がれるように成ってからは
歩行の補助 浴室にて体を洗う 
歩けても ひとりだと無理なので
おむつ状態が続いてましたけど、

ヘルパーさんが来てくださるように成ってからは
とにかく、楽になりましたから、

ヘルパーさんには感謝してもしきれませんね。

ただしこの、ヘルパーさん、
普通に雇うと、膨大な費用がかかりますが

精神障害者とか、身体障害者の場合などで
障害者総合支援法と言う名の
障害福祉サービスがございますので、

その障害の度合いによって決められた
時間内のサービスなら、
無料で

訪問介護サービスが受けられるので

平成25年4月1日に施行
障害者総合支援法

参考になさるとよろしいのではないかなと
思ったりします。

(๑•̀ㅂ•́)و✧
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