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9月は私のお誕生月って事で
昨日の晩 
🍓のショートケーキを買ってきたので
病気療養中の元主人におすそ分けしてみた。

あの人が退院してから
始めてケーキを買ってきたから

何か気がつくのかもと少しだけ思ってみたけど
全くの無反応 (笑) 

流石に離婚して11年以上も経って
ほぼ赤の他人という感じなのだから
当たり前の話だけどね (´∀`*)ウフフ


まぁ、我が息子も、
私の誕生日など多分どうでも良いはず

むしろ親の誕生日に気を使うような子供に
育てたつもりはまったくないので

それはそれで良いと思ってます。

多分絶対に、世の中の多くの母親は
「 絶対にそんなのはありえない 」とか
思うはずだろうけど

私の場合はそうでもない。

親というのは、
私を生み出してくれた存在であるのは
間違いないから
凄く感謝してたりはするけど
私はそれ以上の感謝はしない。

酷い娘と思われるかも知れないけど

親子って、
ベッタリするものじゃない気がするのですよね

私は親に何も期待していないし
18歳で独立してから
親を頼ったことは一度もない、

親に依存しても
ろくな事にはならない例ってのを
私はよく知ってます。

その逆も然りで、
子に手を掛けすぎてもろくな事にならない例も
嫌というほどよく知ってます。

あのね 10月の はな

ライオンの例が
一番良くわかると思うのだけど

ライオンの厳しい子育て

ことわざにすらなってる
獅子の子落とし

わが子に厳しい試練を与え、
その器量を試すことで
一人前に育てることができるというたとえ。

私の親の場合はそうでもなく
私自身が早めに親元を離れた訳だけど

早めに親元を離れてよかった・・・と
61歳に成った今もつくづくそう思うのです。

親の愛情が深すぎると
ろくな事にならない

そして また。
親に依存しすぎるのも どうかと思う。

歳を重ねてしまった今の
何気ない自分の心の寂しさを 

家族への愛情で埋めたり 
家族からの愛情に期待するのも
悪くないだろうし 
それがごく普通で一般的だけど

私の場合はそうじゃない 

私は別のことで自分の心の穴は埋める。

世の中 面白いことで溢れてるのに

手近な何かに期待するだけなのは
もったいないわ。
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