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昨晩ちょっとした飲み会に参加したけど

同年代の女性の考えってのは
意表をついてくると言うか
シビアと言うか、何というか。

ちょっと前にこんな本の存在を知ったけど
BOOKデータベースより
怒りを爆発させることにも疲れた妻は
一人つぶやく「死ねばいいのに…」
世の男性たちを戦慄させると書いてましたが

夫に死んでほしい妻たち

まあ本の題名はなかなか過激だけど
それがこの世の真実なのだろうな、
と言うのは私にもよく解ります。

今の私には
すでに夫と呼べる人はいませんが
離婚する前は似たような事を思ってました。

元主人は心を病んで会社を突然やめて、
病気がどんどん悪化して数年経った時に
そんな事を心で思った事が何度もありますからね、

言葉にせず思うだけなら
人はどんな酷い事だろうと、
心でついつい思ったりしちゃうのですよ。

でもまあ、流石に言葉にはしない
言葉にする時は相当キレてる時なのでしょうし、

言ってはならぬ事を言葉にした時こそ
家族内紛争勃発の瞬間になりかねない。

あのね ニトリの造花

今、元主人の
介護に来てくださってるヘルパーさんの話だけど

精神疾患者とか
認知障害の有る人の
介護の現場で気になるのは
介護してる人の精神状態だそうで

私はヘルパーさんに良く心配されます。

https://www.google.com/
追い詰められる介護者は60代が多い

60代の場合ですと
自分の親や夫の親の介護だったり
お子さんの介護だったり
ご自身の夫の介護だったり
色々なケースが有るわけだけど、

私の場合は
元主人の介護という事で
少し特殊なので

飲み会に参加した同年代の女性の、
興味は尽きない訳です。

『もうとっくに赤の他人状態なのだから
ほっとけばいいのに』 とか

『当たり前に
早く死んで欲しいと思ってるでしょ』 とか

飲んだ勢いで
適当な事を言ってくる訳だけど

まあ、それは他人事に対する
極めて普通の考えだろうなと思うわけです。

当事者に成ってみれば
そんな簡単な話ではないと、
気が付くかも知れないけど ね。

私の場合は、
とっくの昔に家族ではなくなった人の
介護をしておりますので・・・

当たり前に、住まいは別なので、
四六時中一緒に居るわけでは
ございませんから

病人の言い放題やワガママに
いつまでも付き合う必要がなく

嫌なら、「お邪魔しました~」 ・・・と
自分の家に帰ってしまえば良いだけですので
気が楽です。

家族間介護も、そんな感じで
自分の逃げ場を設けたほうが
よろしいのではないかなと思ったりはしますが
なかなか難しい問題ですね。
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