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元主人の介護に関わる時間が
やっと減って参りまして、

自分時間が
かなり取れるように成ってまいりました。

というか、
肝硬変からくる肝性脳症がかなり落ち着いて
気を使わなくても良いレベルに
落ち着いてきたので
頻繁に様子を見に行かなくても良くなった
って感じですね。

まあ、色々な事に慣れてきて
かなり器用になったと言うか、
患者の元主人と適度な距離感を保ちつつ
適度な介護が出来るように成ったかな。

あのね 森の中


私は50代になってから
ひとり暮らしをはじめましたので

生活を安定させるために必死に働いてきて
その間も割と楽しかったけど

55歳ぐらいになると
それなりに余裕が出てきたりなんかしたので

50代をもっと楽しもうという事にして
趣味を増やしたりして楽しんでましたので

50代は
自分の為だけに生きてきたから


60代になった私は、
人の為に生きても良いかな・・・と、
思ったりしたから

元主人の介護をする覚悟みたいなものを
固めたりしたけども


いやあ、そうじゃないな・・・と
最近は思い始めてますね。

お買い物したり、ご飯を作ったり、
掃除したり、お洗濯したりとかは
ただのお手伝いですからね・・・

なんていうかなぁ

元主人にしたら
自分ができない事をやってもらえるのは
ありがたい・・・とは思ってそうだけど、

たぶん毎日のそういう事は
ありがたい、と思うだけで 

人生においての楽しみには結びつかない。

元主人がたまにつぶやく言葉が
「俺はもう長くないんだよね」 

まあ、それに対しては 
言葉をにごして流すけど

確かに、もう
そんなに長くないのだろうから

楽しい思いってのも
させてあげたいなと思ったりはするわけです。

なので、
とにかく腹水がたまらない様にして
元主人の体調を何とか落ち着かせたい、

そして 残りの人生を
ちょっとでも・・・楽しんでいただきたい
今はそのために頑張ってる感じかな

私は60歳 元主人は62歳

あの人の体調をちょっとでも落ち着かせて

一緒に60代を楽しんでみよう と ・・・

思ってたりします。

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