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今日も主人の入院先の病院でした。

長い間・・・コロナの影響で
よほどの理由がない限り
面会は出来ませんでしたが

6月に成ってから、
面会制限の緩和が行われてるようで

許可の出た人だけしか入れませんが
今日はたくさんのご家族の方が
病室に入っていかれる姿を見ました。

ああいう姿を見てると、
ああ、この人には(元主人)
面会に来てくれる家族がいないんだな、と
ちょっと可愛そうに思えてしまうけど、
家族を捨てたのは本人だから
ある意味仕方ない事なのかもと思いつつも

その原因が、
精神疾患であるのは間違いがないので
憎むべきは”病気”という事になります。

あのね 本

元主人は・・・まだ62歳と若いけど
今は、誰かに介護されないと
命をつなげない状態に有る。

まさかこんなに早く
あの人が、こんな状態に成るとは
思いもしなかったけど、

「私がまだ元気で生きてる内で良かったね」と
本人に申しましたら、
「せ・や・な」 という返事が帰って来た。
せやなとは
関西弁で 「そうだね」という意味の言葉


( ´ Д ` ) =3

自分もいずれ
誰かに介護される日が来る。

できれば老衰でぽっくり逝きたいけど、
人の命はそんなに簡単なものでは無いし
医療の進歩が災いして
無理に生かされてしまうかも知れない。

そうなったら、
誰が私の面倒を看るというのだ?
という問題に成って

血縁者の中の誰かが
介護を引き受けなきゃならない

それがもしも、
30年後の90歳だったとしたら
親の面倒を見る義務がある
直系血族の息子は63歳になっていて

直系血族その2の
孫達は、42歳 39歳 36歳 と
なかなか素敵な年頃に成っていて
それぞれが家族を持って
楽しく幸せに暮らしているはずだから、
介護なんかさせられません。

扶養義務が有っても
介護は強制では無さそうだし

自分の生活を犠牲にしてまで
面倒を見る義務はない

らしいから

丸投げしちゃっても大丈夫
(๑•̀ㅂ•́)و✧

息子に苦労させてまで長生きしたくない。
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