kusabana.gif






昨日書いた記事は
還暦同窓会に
参加しても良いけど嫌な事


私が写真が嫌いな理由ってのは
前にも、ちょっとだけ書いたけど

私は自分大好き人間で
自分の顔も好きで
ナルシストに近いけど全く違うかな。

私はその時の、
その歳の自分の顔が好きだから
過去の自分の顔はどうでも良い

要するに
今年、還暦を迎える私は
還暦年の自分の顔が好きなのです。

以前
職場の5歳年上の65歳の同僚に

その人が入社した19年前の
社員証の写真を見せられたけど
ほぼ・・・別人でした。

19年前の46歳の写真を
こんなに若かったのよ・・・と
彼女は自慢げに
見せてくれたわけだけど

私は ( - ω - ;) どう答えたら良いの。

本当に返答に困る・・・

あのね いなかのふうけい

私が写真が嫌いな理由

私は映像記憶が得意なので
✔ 思い出は映像記憶だけで良い

✔ 今の自分の顔が大好きだから

✔ 写真を見る習慣が全く無いから無駄

✔ 私が死んだ後、
  誰にも思い出して欲しくないから
  写真が残るのが嫌です。


写真って案外・・・酷ですよね

年老いて、
若い頃の自分の写真を見て
普通の人は何を思うのかしら。

「 若い頃は 良かったわ 」とか
「 ああ 若い頃に戻りたい 」とか
そんな事を思うのかな?

そして、人に
若い頃の自分の写真を見せて
どんな反応を望むのかしら

(心の中の声)
「若い頃はこんなに可愛かったのに」
「悲しいほどに老いて、まるで別人」

と、哀れみに似た感情を
見た人の心に抱かせて・・・

若い頃の昔の自分を
可愛いと誉めて欲しいのから。

それって、
かなり虚しい事の様に思うんだけど。

( - ω - ;) 

関連記事
ご訪問ありがとうございます
にほんブログ村 シニア日記ブログへ    

BlogMura
女性シニア
ライフスタイルブログ
その他生活ブログ
貧乏・生活苦
シニア日記ブログ
50代の生き方

PVアクセスランキング にほんブログ村



kusabana.gif



kusabana.gif




テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記