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昔の時代の還暦といえば
皆さんそれなりに老けていて

資料*戦後昭和史
男女別平均寿命と老衰死亡率

昭和30年の平均寿命は
男性 63.60歳
女性 67.75歳

昭和35年の平均寿命は
男性 65.32歳
女性 70.19歳

と、平均寿命が若い。

なので還暦を迎えたら
後は寿命が来るまでの
3年~10年を余生として
それなりに
楽しく過ごしたんだろうね。

そして
人生80年と言われた後
今じゃ、
人生100年時代とも言われ始め
寿命はどんどん伸びていく。

でも
長寿は拷問
という、つぶやきを読んだ。

間もなく還暦という御身でも
腰が痛いし首が痛い

生命体は
地球の引力には逆らえないから
重力による
肉体への負担はそれなりにあり
更に細胞が老化していくから

老化するたびに
あちこちの痛みは普通になって来る。

還暦目前で、この痛みなら
更に、歳を重ねた・・・
100歳とも成れば
あちこちに不具合が出まくりだろうし

今の数十倍
辛い毎日を
過ごす事に成るのかもと
簡単に
予想できちゃったりしますよね。

長生きは
ほどほどが良いのだろうか

たまに
そんな事を考えたりするけど

多分・・・そうなのだろうなと
思えたりはします。

健康的に長生きで、
幸せなら良いけど

老化による不具合で
拷問のような辛さの毎日なら

誰でもが泣いて過ごし
長生きを悔やむのかも。


本当に
難しい問題だけど



これから・・・
老いていく私達も
私達の子どもの年齢の人たちも

いろんな事を考えつつ
長寿世界に
挑まないと成りませんね。


もっと長く・・・更に長く
平均寿命をどんどん伸ばす
医療の発展に対しても


考える事はたくさん有って


人の寿命を伸ばすことが
人類の目的ではない事を
知らないと駄目だと
思ったりすることも有ります。


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