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なんだか世間は
お盆休みというに入ったらしく
慌ただしさ満載で忙しなくて
サービス業の皆様は大変だわね。

と書く私もサービス業なので
めっちゃ忙しかったわけだけど

忙しいものだから
夢中でお仕事をしていて
気がついたら
あっという間に
お仕事の終わる時間に
なってたりなんかして

忙しいと時間感覚がぶっ飛んで
早く過ぎてしまう気がするから
忙しいのも悪くないかもと
思えてしまうかな。

それは
いつもやってる慣れた単純作業が
単に凝縮されて
時間の流れが早く感じた
というだけのことで

その単純作業に割く時間は
絶対的に必要な作業時間が
必要になるという理屈付きなので

5時間という時間が
早く感じる錯覚を得るという話で

なんだか良く解らない人は
こちらをどうぞ。

https://www.google.co.jp/
充実時程錯覚

時間の流れる感覚ってのは
その時々で
様々に変わるという意味です。

毎日、大して代わり映えのしない
マンネリ化した日常を
過ごしてる人の時間間隔は早い

昨日と違う今日
今日と違う明日


実に刺激的で、
覚えることの多い日の場合は
その時間の流れはゆっくり感じる。

それが毎日なら
その人は
かなり充実した時間を
過ごしたことに成り

その人の一年の時間間隔は
実に緩やかに感じるはず。

私はこの時間間隔ってのに
昔から興味があって

ブログでも、
良く書いたりするのだけど

何故、書くのかといえば
「あっという間の1年だったわ」とか
「時間が経つのが早すぎる」とか
そんなボヤキを吐く人が
多すぎると感じるからで

時間の流れの速さは
自分でなんとでも調整できると
私は思ってるし
自分で実際に体感してみてる最中
だからです。

一般的に言われてる事だけど
楽しい時間は早く過ぎる
辛い時間は長く感じる

ならば、
そんな楽しい時間の中に
いつもとは全く違う
新鮮で刺激的な
チャレンジ的な何かを加え
それが多少、努力を要する物なら
時間の流れる感覚が
変わるのではないかという話で、

もしも辛い時期に有るのなら、
それに飲み込まれないで

自分の中で意識改革を施し、
元々のいつもの自分ってのを
取り戻しさえできれば
辛い時間ってのは
実はそんなには長く感じないかもと
私は思ったりします。

全ては、私の体験談からです。

姑の介護時期の10年間
慣れていない前半は辛すぎて
いつまで続くこの地獄と思えたけど
慣れてきた後半は
実は、楽勝のあっという間でした。

でもって
ひとり暮らしを始めてからの数年は
毎日ありきたりの毎日で
時間の流れが早すぎて
逆に焦りましたが

新しい事を始めたりして
刺激的で新鮮な毎日を
過ごすように成った頃から

私の時間の流れは
割と緩やかに成りました。

そんな感じで
自分の意識次第で
時間の流れる感覚は
調整できるのだと知りました。

刺激的で新鮮で
覚える事の多い時間の流れは
緩やかなのです


私も来年、還暦ってことで
もう・・・残り少ない人生ですし

できるだけ、ゆ~~っくり
楽しみながら過ごしたいの。

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