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私は今年で59歳になり
来年還暦を迎えるけど

私の昔の考えというか
私が若い頃の考え方でいけば

私は多分60歳になったら
仕事も、してないだろうなとか
朝昼晩と家族のためにご飯を作り
孫の世話をしちゃったりして
庭をいじったり 裁縫をしたり
趣味で絵を描いたりして 
のんびり暮らしてそうだなとか
楽しい妄想をめぐらしたり
していたものだけど。

もしかしたら、
私には、そんな未来は無いかもと
思い始めたのが40歳頃で

私の40歳前後~50歳前後は
姑と、主人の介護のために
仕事もままならなくなっって
苦労の時期とも言えるけど
人としての成長期とも言える。

その時期の私は
現実に起こってる問題の解決のほうが
最も大事で
未来に向けての夢とか希望とか
ささやかで楽しい
妄想すらも抱かなく成り

私には
楽しい未来など、もう来ないと
決めつけていた時代でした。


でも、時の流れ中の物事は
悪い方に進む場合もあるけど
良い方向に進む場合も多くて
私の場合はその両方で

悪い方向に進んだ事と
良い方向に進んだ事の
間に位置しつつ
ひとりで生きることに成って・・・

そんな今の私は
老後の事をモヤモヤと
考えられる余裕が生まれたけど

若い頃に思ったような、
一般的によく有るような
夫と息子と嫁に孫と家族楽しくとか
そんな夢物語のような未来絵図は
絶対的に不可能に成ったから

老後の自分像ってのは
今と変わらず、ずっとひとり

来年の還暦を迎える前に

私は自分の
60代からの生き方を想定してみる

60歳を過ぎても私は働いていて
60代はずっと
今と変わらず働いていて
70歳の前日まできっと働いている。

ただ、
61歳の誕生日を迎えた年の
翌年からは、
私の心は少し軽くなるかも

特別支給の老齢厚生年金と
企業年金が
61歳を迎えたあとの
2ヶ月ほど先あたりから
支給される予定で

その金額はわずかなもので
1ヶ月に
3万円ほどしか無いから


生活のために
仕事はやめられないけど
わずかな老後貯金には期待できる。

ほんの月3万円ほどの額でも
全く貯金がなくて不安な私に
ちょっとだけ・・・金銭的な余裕を、
もたらしてくれるだろうから

それに寄って
私に心の余裕を生み出してくれる
はずだから

60代の私は今と変わらず、
楽しんで生きているはずと想定してみる

甘いわ、と
思われるかも知れないけど

悪いことばかり思うよりは
良い方向の未来想定を
しておいた方が良いと

わたしは思ったりするかな。
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