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実家に帰るのは楽しいし
両親とか弟夫婦とか
姉と一緒のご飯は楽しいけど
色々と複雑な思いを
持ち帰ることが多くて
自分の部屋に帰ってから
色々考えちゃう事が多いね。

https://kotobank.jp
家族(かぞく)とは - コトバンク
婚姻によって成立した夫婦を中核にして
その近親の血縁者が住居と家計をともにし
人格的結合と感情的融合のもとに
生活している小集団

私は、実家を出た時点で
家族の一員ではなく
昔家族だった事があると
言うだけの話で

その後結婚して
家族が、いっぱい増えたけど
私は離婚をしたし
息子は結婚して家庭をもって

今はひとり暮らしなのだから
私には家族は居ない
という事に成る。


でも私は特別なわけじゃなく

子供は大きくなれば独立するし
娘や息子が家に残るとは限らず
別の地で家庭を作ったり

生涯の伴侶というべき
夫や妻の存在は永遠ではなく
離別、死別、色々な理由で
いずれ別れが来たりと・・・

時の流れの先で
いずれ家族を失う人は多いはず。

急に家族が居なく成れば
寂しいのは間違いないけど

家族が居るから幸せとは限らず
家族に苦労させられた人は
別れに寄って幸福感を得たり、
人によって様々な思いが
あったりしそうですね。

私の場合はどうかな、
私の場合は事情が複雑だけど

頑張ってたのに
ちょっと悔しいなあ かな。


頑張ってたのに 
結局全てが無駄だった場合
ちょっと虚しい感じが残るんだけど

私は当時、
かなり苦労していたから、
別れに寄って幸福感を得た組
って事に成るのかもしれないけど

悲しみに耐えつつ
生きてる人も多そうで

先日の帰省時に
実家の母が
こんな事をつぶやいてた
「おとうさんが逝ったら、きっと
私も直ぐ逝っちゃうだろうな」って

一緒にいると心が強く成れるけど
ひとりになると・・・心が折れ
心が折れると、
健康の維持ができないだろう
という意味で
母は私にそうつぶやいたのだけど

それについては
未知で予測不能で
そんな事も有るかもと思えたりして
否定出来ない

年老いて、
大切な家族を失った後の孤独感は
相当、辛いものなのかもで

深い悲しみを内に秘めつつ
生きてたりするんだろうか

母のその言葉が
気になってしまったけど

父は米寿を迎えても尚、
とても元気そうだったし
父も母も・・・
できれば100歳超えまで
のんびり暮らしていて欲しい。
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