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還暦間際の私は
パートの公休日の病院通いが
普通の日常に成った。

健康診断の結果的には
大した問題もなかったけど
体力がなくなったり心の弱る
還暦間際の遅い更年期障害故に
平均的な更年期の症状よりも
かなり厳しい更年期を迎えてる。

心が不安定かもと
メインブログでも書いたけど
間違いなくそう感じます。

私はひとり暮らしだから
自分の身を必死で守らないと
誰も助けてはくれない。

今の時代は
先立つお金が絶対に必要で
それなくしては
のんびりのほほんと
老後を過ごせない時代かもと
思ったりしてるけど

しっかりした年金が有って
家も有って財産も有って
生活に困ることはないのに
老人性うつに成る人が増えてると聞く

https://www.google.co.jp
老人性うつ

息子と息子の嫁とその孫と暮らすとか
そんな家族ってのが減ってしまい

我が子は親と一緒に暮らさず
別に世帯を設け
孤独に生きる老人が増えた。

それを私は否定しない

子には子の人生があるのだし
子を、親の介護や世話などの
犠牲にすべきではないと
私は思ったりする。

老後、子に依存すれば
それだけ老化が早まるかもと言うのは
姑の世話を10年以上もした
私の考えですが・・・

親は子の為にも
子に迷惑をかけず
親は親でしっかり生きて
素晴らしき人生の最後を
迎えるべきと私は思ってたりする。

でも、孤独な老人が増えたからこそ
自分の身とか、自分の心は
自分で守らないと駄目なわけで

シニアだからこそ 心を守る生き方

私の考えでは、
健康も当たり前に大事だけど
その前に、その遥か前に 
心の健全を守るべきだと思うのよね

病は気からというのは
絶対に間違っていない
http://kotowaza-allguide.com
病は気から - 故事ことわざ辞典

病気は気の持ちようによって
良くも悪くもなるという意味だけど
本当にそうなんだよね。

私自身が
30代後半~40代後半までの 
介護期の10年以上の間に
経験したことだわ。

まだ若かったのに、
毎日の介護ストレスで
肉体的不具合の毎日だった。

年老いて娘や息子や孫と
沢山の家族が居ても、
家族は皆それなりに忙しく

多分・・・多くの人に
家族にあまり相手にされない
孤独な老後ってのが待ってるはずで

私など
もうすでに家族が居ないから

孤独の中に生きて長い。

だからこそ 良く解るのよね

老後こそ、
心を守る生き方
ってのが・・・すごく大事な事を。

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