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私の接客業も、
気がつけばもうすぐ10年

始める前は大変で
人見知りな私には
絶対に接客業は無理よと・・・
悩みに悩んで足踏みして
実は
自営業を諦めて働きに出るまでに
2年近く掛かってる

最初はケーキ屋さんで
その後にスーパーに行ったけど
人間、やろうと思えば
何でも出来るんだなぁと
思ったりしたのと

事務所にこもって、
ちまちま作業の孤独な仕事より
人と、いっぱ~い接して
喜ばれたり感謝されたり
時には怒られたり怒鳴られたり
たまに涙ぐんじゃったりして
接客の仕事は刺激的で
予想外に楽しかったり

今じゃもう、
接客のベテランの域にあるかも
とすら思えるほどに慣れて、
余裕で接客を楽しめるようになった。

前も少し書いたけど
人生の後半に、
人と触れ合う職に就けて
良かったかもと思える私だけど

接客業での
お客様との一般会話は
たいてい似たようなもので

雨に雪に雷に、
主にお天気の話とか
暑い寒いの話題が半分以上で

自分の体の事を言いたい人は
脚が・・・腰が・・・とか
多彩にご報告頂けるので

そんな話を聞いたら
私はちゃんと覚えて置いて
次回、お目にかかったら、
具合はどうですか?なんて聞くと
あらまぁ 感じで、うるうる目で
感動してくださったりもする。

まあ そこらは
ずるい部分も有るのだけど
どう言えば、相手が喜ぶのか

そんな事を
脳内である程度予測して
話したリするなんて事は
誰にも有る普通の事のはずで
接客に慣れた人なら
その辺りは心得ているはず。

ただ、
極稀に聞かれるこれだけは
毎回 非常に困る

何かしらの会話の流れで
聞かれることが
非常に稀だけど有る

「 何歳に見える?」

いやあ、本当に申し訳ない
その質問は超難関です。

相手次第では有るのだけど
非常に難しい。

素直な気持ちを言ってしまえば
かなり気分を害されるはずだ。

だからと言って、
大幅に若く言ってしまえば
それは ちょっと
”あれ”な空気を生む

そんな風に
自分が何歳に見えるかを
尋ねる人ってのは
自分が実際の年齢よりも
かなり若いと思ってるのは
絶対的に間違いがないから

その・・・期待通りの年齡を
何気に想定しつつ


相手が望む様な
素敵な返答を秒速でするのは
至難の業です。

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