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昨日こんな記事を書いたけど
高齢者の生きがいを
奪ってはならないのかも


家族のために何かをしたいとか
そんな気持ちって
別に高齢者に限らないわけで

誰でもが家族の為にと
日夜頑張っていたりするわけで、

私も昔はそうだったけど
今の私には
その家族が居ないから
誰かのために何かって
日々ではないから、
ひとり暮らし故に
多少気が抜けるのよ。

この気の抜け方は
日常の張りというのを少し奪い
それが積み重なると
怠惰さも生むのよね。

実家に帰ってみて、
そのあたりを、
再度、実感できたりしたかな

そうね、
私にも家族が居た頃は
きっちり朝ご飯を作って
お弁当も作って送り出して
お洗濯などもきっちりして
お掃除もして、
尚更に自営業だったから
自分のお仕事もしてと
毎日が分刻みの忙しさで
気の緩む間が無かったけど
あの頃は、充実感とか
幸福感に溢れてました。

実家の両親も同じ感じで
もう80歳過ぎの高齢だと言うのに
家族の為にと、ご飯を作ったり
家事などそれなりに頑張っていて、
ああ、幸福に生きているのだなって
凄く安心できたりした訳で、

ひとり暮らしに
なってしまった私は、
そんな日常ってのは
もう遠い昔なわけで

実のところ、
かなり羨ましく思えた。

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