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昨日は
高齢者の気持ちってのを
少し理解した日になったわ。

私はお仕事のパートで
レジ係りとか
サービスとかをやってる

毎日沢山のお客様が来るし
激しく混んでいる時は大変で 
お客様のお顔すら
まともに見れない様な
超忙しい場面とかも有る

でも、出来るだけ
お客様とのコミュニケーションは
取りたいなと
色々と気にかけては居る

今日、お客様の中に
目の周りというか 
特に目の真下辺りなのだけど
凄く大きな赤みと黒みを帯びた
青あざってかんじに成ってる
ご高齢のお客様が居たので

あまりにも痛々しかったから、
「どうなさったの転んだの?」って

お客様にそんな風に聞くのは
もしかしたら失礼なのかもとか
色々な思いが脳裏を駆け巡っても
尚、私は、
あまりに酷い打ち身だったから
つい聞いてしまったのだけど

その、ご高齢のお客様は
一瞬、凄く驚いた感じだったけど

すぐさま 
ちょっと感激した様なうるうる顔で
「あらまあ貴女のように
私を気遣ってくれる人は
誰も居なくてね」 と言ってから、
どうしてそうなったかを
教えて下さったので

「歩く時は出来るだけ、
前と足元を見てゆっくり歩いてね」って
言ったら、さらに凄く感激された。

そうなのよね
転んで何かにぶつけて
青あざのご高齢者は
たまにいらっしゃるのよ、

お客様と従業員という立場に有ると
『失礼になるかも』
と言う思いもあったりで
見て見ぬふりでという流れが
実のところ多そうだけど

気遣いと言うか
心配と言うか 何というか
誰かが
自分の事を気にかけてくれて
凄く心配してくれる
その言葉ってのは

目がうるうるしちゃうほど
嬉しい事なんだなああ

誰もがそうとは
限らないかもしれないけど

高齢者の気持ちってのを
少し理解した気がする。
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