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昨日はお出かけしてたけど
働くばかりでも駄目だし
たまに遊ばないと駄目だから
ちょうどいい機会だったかなと
思えたりしたかな。

楽しみがあるから
働きがいが有るのかもね。

めっちゃ可愛い
京都六角堂のお地蔵さん 合掌地蔵
めっちゃ可愛い 京都六角堂のお地蔵さん 合掌地蔵2

こういうものでかなり和めるのは
歳を取ったからなのか

若い頃には仕事ばかりしていて
あまり観光とかもしたことがないし
私は遊ぶことも少なくて

このような所に来たことがないので
若い頃の気持ちと
今の気持ちを
比較できない部分ではあるかな

そういう事って割りと沢山有ります。

例えば簡単なことで
毎日見る木樹に感動してみたりも
若い頃には感じなかったというか
忙しすぎて木樹を愛でることもなく、

例えば赤ちゃんに対しても
若い頃はあまり興味がなかったから
どんな感情を
持てたのかすら解らないけど

いざ自分に子供ができて
さらに孫ができてと歳を重ねると
どんな赤ちゃんでも可愛く見えて
凄く愛おしく思えたりして
かなり不思議な感覚に陥る。

興味の矛先の違いと
人生経験故の心のゆとりの差かしら

若い頃は、そんな事よりも
沢山の興味深い出来事に溢れていて
そっちを知ることの方が優先されてた。

例えば新しい素敵なお洋服に
新作のバッグに美味しいお店とか、
美容的なものへの関心とか
素敵な男性に目が行ってしまうとか
若い女性としては当たり前に
興味が尽きないことばかり。

そうなると、それ以外のことは
二の次に成り、目の前に有って
見ているようで実は見ていないみたいな
そんな感じだったのかもと思えたり。

そして歳を重ねて、
子供も成長して孫もできて
おばあちゃんになった今の私の興味は
自分の心を癒やす何かへと
変わってしまったのかな。

そう考えてみると、

私は、こんな歳に
なってしまったのだけど、
若い頃に思えたような
あの時の気持ちが懐かしく思えて

もう一度、そんな気持ちに
なってみたいと思い直す

意図して
そんな気持ちになってみると
心が若返るかしら。

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