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ここ数日
姑の話を書いていて
なんとなく懐かしく思えたのか

更年期障害で
中途覚醒の多い私は
何度も起きたりして
夢を見る回数が多くて
姑の夢もまた見るように成った。

長い間、介護で
苦労させられた姑だけど
この歳に成って考えてみると
10年という大変な時期とか
恨みつらみ的な物も沢山有ったけど
今はそんな気持ちは残ってない

姑は、正直書けば
性格がイマイチな不器用な人だったし
なんでもはっきり言うきつい人だったから
娘二人に捨てられたのも
仕方がないなと思えたりして納得したけど、

何気に孤独な人で
気の毒な人だったから
私は、ちゃんと
最後まで面倒を見たわけだけど

私も人生を重ねて
今の歳になってみると
どういうわけだか
きつい性格の姑にも、
可愛いところが、有ったんだろうなと
思えたりして面白い感覚かな。

実の娘や息子(元主人)にすらも
愛想をつかされ、完全に放置されてた姑
そんな姑を見捨てて置けない
良く解らない性格の自分を
私は当時かなり後悔したものだけどね。

まあ 遠い昔の話だねえ・・・

あれから、数年経ってみると
ああ  そうか 
私は姑の為に頑張ったんじゃなく

自分の心のために
頑張れたのかもと思えています


あの時、
姑の介護から逃げ出していたら
私は最悪の人間に
成ってたはずだからね。

今の私が、
自分の事が好きなのは

あの大変な介護10年生活から
逃げ出さなかったから 

と ・・・思ったりもする
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