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認知症って
予期せぬ事が沢山起る

姑を引き取って同居を始めてから
3年~4年ぐらい経った頃だったかな
色々なことがおかしくなり始めてた。

兆し的なものはたくさんあったけど
私は仕事で忙しくしていたので
気になることが有っても、
お年寄りなんて、あんな物かもと
適当に思ってただけだった時期も有る。

実のところ
姑が救急車の世話になる事は
たびたび有ったのだけど
私が病院に駆けつけるも
お漏らししただけとケロッとした物で、
どこも悪いところもないからと
直ぐ帰宅してたけど

最後に救急車を呼んだ時は
姑の接骨院仲間の人の話を聞いても
かなりおかしかったらしく
その時は2週間ほど検査入院して
認知症と解って行くと言う流れ

その時に、
その一緒に居た人に色々聞いて
姑が接骨院の若い医師に
金銭とか品を
貢いでいたらしい事を知った、
何かを渡しているのを
何度も見たと、その人が教えてくれた。

姑が、自分の息子ほどの歳の
接骨院の院長に恋をしていたのは
間違いのない事実だった。

数年分の年金の行き先は不明のまま
確証と成る通帳とか色々な物を
直ぐには探し出せなくて、
随分経ってから通帳が見つかった。

たぶん姑の年金は2ヶ月に一回の
入金とかだったと思うけど
年金が月平均で15万円ほど入るのに
銀行からの借入金も有って驚いた。

通帳からの入出金記録から得たものは
3年程で300万円~400万円
金とか品で、接骨院の院長に
貢いでたと思われると言う予測のみ。

ただ、そんな出来事から
時間が経ってしまった事もあったし
通帳だけでは何の確証も無かったので、
追求できなかった。

姑が恋をしてたのは
悪いことでは無いと思うし

姑が自分の金で
誰かに貢いでいたとしても
私たちは姑を責められなかった。

もちろんその時には
病気とは解らなかったとは言え
おかしい事が
沢山有ったはずなんだよね

そんな、ボケ始めた年寄りから
お金や品を、平気で受け取る
接骨院の医師は、どうかと思うんだよね

医師として取るべきは、

最近少しおかしいですよとか 
そんな風な
家族への報告だったのでは無かろうかと
思ったりはしたかな。

まあ、解らなかったのなら
仕方がないかも知れないけど

お年寄りって、
認知症とかになっても
初期頃は波がすごく有る

何も変わらない普通の日も多く
凄くおかしい日も有ったり色々だった。

少しでもおかしいなと思うことが有れば
早めの診断を。

あと 前にも書いたけど、
お金に対して
異様に執着するように成ったり
隠すように成った時は
要注意かもと思います。

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