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今日も今日とて暑い夏

暑い日常には慣れて参りましたが、
1日2回のお洗濯には慣れず
面倒くさいことこの上ない。

今日は悲しくも、儚く、哀れで虚しい
老人の恋の実話。

老人と言えば、
足腰に痛みが出たりして
鍼灸やら、接骨院に通うってのは
普通の出来事で、
誰にでも経験があるはず

今や接骨院は儲かるという事で
何処の町にでもあちこちにいっぱいあり
競争が激しいものだから
結構素敵なサービス合戦をして
お客様を集めるわけで
今は、送迎付きの接骨院が多い、

足腰が悪くて通院が億劫でも
家族が送迎してくれなくても
毎日決まった時間に
家の玄関までお迎えに来てくれる
素晴らしい優しい接骨院がある。

その素晴らしい接骨院の院長が
姑の恋の相手だったと解ったのは
随分たってからでした。

ある日姑は、街なかで失禁して
恥ずかしさのあまり
しんどいふりをして
自ら救急車を呼んでくれと
周りの人にお願いし
それを機に入院してみたら
気に成る点が多々見つかったりして
入院して検査してみると
なんと、実はアルツハイマーだったりして
そう診断される寸前まで
姑が、その素敵な接骨院に
通っておりました。

姑は、遺族年金と、自己年金と
何やら3種類の年金をもらっていて
その額は、かなり大きな金額でした
多分、今のサラリーマンが
35年勤務して定年したら
もらえるぐらいの年金額でしたが

アルツハイマーと診断されて
随分経った後にわかったことですが、
姑は銀行から、
わずかに借入金までしてましたよ

借入金をした理由とか

もらっていたかなりの額の年金、
何処へ行ったのでしょうね。

これはメインブログでも
3年ぐらい前に書いた話だけど
注意勧告の意味でも
脳内で再び書いてまいりますね。

続きは帰宅後に。

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