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息子の家を出て
一人暮らしを初めて
間もなく7年ということに成るので

私の貧乏生活も同じく
間もなく7年に成ります。


最初は貧乏生活に
なかなか慣れなくて
苦労をしたものだけど、

最近では
すっかり慣れてしまって、
コンパクトに暮らす事も上手くなって
節約の方法も覚えて、

逆に、その節約生活が
楽しいと思えるように
成ってきて居ます。

一時期は、
遊び方に慣れていないものだから
無駄な出費が多くなった時期も有るけど

厳しい時は遊びを控え
余裕ができれば、遊んで
というバラスを保つことにして

最近では、ちょっと余裕が無いので
お金の掛からない遊びを見つけては
それなりに楽しんでいたりします。

そのあたりは、
経験から得た結果で
楽しもうと思えば
何でも工夫次第で楽しめる
という事に気が付いただけで

実のところ、
世間から見れば私などは
金銭余裕のない貧乏に
値するのだろうけど
慣れから、
心の余裕は生まれつつ有る

貧乏という言葉って
どのあたりのラインが貧乏よって感じで
範囲が無くて実は曖昧ですから

貧乏生活を適度に乗り切り、
逆に楽しむ


ていうか、
貧乏と思わないほうが
良いのかもと思えたりしてます。

生活に余裕がなくても、
大した赤字でもなく、
預金が全然出来ないけど
借金もないし、

尚且つ心に少し余裕があるのなら、
それはもう、
”普通”と呼んで良いじゃん的な
居直りで

世間一般から見れば
本当は貧乏のラインなのだろうけど、
逆に貧乏を楽しむ事にして、

前向きに楽しく
生きていこうと思ったりした。

笑ってたほうが楽しいし
笑う門にはなんとやらですからね。

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