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昨日は、職場で
激しいめまいに襲われた
突然のホットフラッシュの発汗に対して
体温調節機能がうまくできずに
暑すぎて、頭がクラクラした。

ホットフラッシュを
経験した人にしか
解らないと思うのだけど

ホットフラッシュは
実のところ凄くきつい
突然なる、のぼせ、急激な発汗
とにかく、カーっと成って暑くて
洋服を全部脱ぎたい衝動にかられる
それを我慢すると、
頭がぼーっとしてしまうのです。

家ならすぐに脱げて
顔面や首の汗を濡れタオルで
爽快に拭いてスッキリ出来るけど
職場だとそういう訳にはいかない
職場には規定というのが有る。

これは一般常識的には
実に正しいのですが、
更年期障害に寄る
ホットフラッシュ持ちの人には酷です。

https://www.google.co.jp
職場でのシャツの腕まくり禁止

腕まくりが駄目なら
半袖にすればいいじゃないという
簡単な問題じゃないのよね。

更年期障害に寄る
体温調節の不具合ってのは
かなりやばくて、

何がスイッチなのかといえば
ちょっとした刺激的なものらしく、

その、何らかのスイッチ的なものが働くと
極寒でも暑いと脳に勘違いさせ
体温調整を図ろうと発汗させる訳で
脳が、体温を下げなきゃと
激しく発汗させて体温を放出するので
急激に、気分が悪くなるほど暑く成って
汗だくに成るのだけど
その後 急速に体温は下がる訳で
実にややこしい。

カーっと暑くなった時、
無理して長袖のままだと、
めまいとか、気分の悪さを伴う
ホットフラッシュが出てしまった時は
熱を放出させたくて腕まくりをしたい
それをしないでいると、クラクラする

でもその後に来るのが、
急激な冷えなので
半袖ではなく長袖で、
その冷えに備えたい。


先日 半袖で1日出勤してみたけど
ホットフラッシュ後の冷えのほうが
かなり長いので、辛すぎた。

要するに、
ホットフラッシュの場合
適時、対応できる服装じゃないときつい。


ホットフラッシュと職場の対応
『腕まくりをするのは禁止』
そんな事は十分解ってるから
規則を守っていたけど

流石にもう・・・無理な事が有った
カーっときて、のぼせた挙句、
ホットフラッシュが来て
激しいめまいが伴って、
倒れたらやばいと思ったので
私は、会社の規則を破った。

今後も、そうしていくつもりだけど、
もしそれを注意とか指摘されたら、
私はどう対応したら良いのだろう

倒れてしまいそうな感じなだけで
倒れてしまった訳じゃない

限界まで我慢して、
倒れても規約のせいとするのか否か
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