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ふう 今日は久々にお休みです
休みは1日だけで
明日からはまた普通にお仕事

そう言えば昨日
パートの意識について少し書いたけど
パートの中でも
持ち家の人と賃貸の人とでは
考え方も行動もちょっとちがう

持ち家の人は全てにおいて
余裕があると思ったらそうでもなくて
50歳代~60歳代とかで
まだ家のローンが残ってる人は
とても大変そうなんだよね。

私の周りの人に限っての話だけど
見ていて凄く余裕があるパートの人って、
予想外に持ち家の人ではなく、
市営住宅に住んでる人だったりする

今少し調べてみてきたけど、
市営住宅の家賃計算は
応能応益家賃制度とかで
家族の収入次第で
減免されて家賃は下がる仕組みらしく
同僚の一人は、
私の部屋の半分程度の賃料で
余裕の3DKに家族3人で暮らしていて、
実のところ家族の収入が下がっても
余裕がある生活をしてたりする。

でも持ち家の人は、
例えご主人が病気になって
退職に至ったりして収入が無くなっても
支払うローンに大した変化は見られず
奥様とか、大人になったお子様とかが
必死で働いて家のローンを
支払わなくてはで
そんな人は、
私のような感じで必死に出勤してくるし
生活に余裕が無いらしくて大変そう。

昔の我が家もそんな感じで、
主人が病気で退職し、
子供はまだ小さくて私の収入だけでは
家のローンが維持できないので、
最終的には家を手放したけど、
買値と売値って同じはずがないし
大幅にマイナスが出た。

住まいは
買うのが良いのか賃貸が良いのか
それの結論ってのは
絶対的に出ないけど、

我が家に降り掛かった 事例から見ても
もしもが有った時に悲惨なのは
ローンを抱えたままの持ち家なのかも。
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