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今日はあまり良いお天気ではないが、
お仕事が休みの日で・・・
心が寂しい気分に成るので
運動がてらにノートパソコンを持って
歩いてお出かけしてみた。

私は、長い間の介護の生活を終え
ひとり暮らしに成った頃は
自由を得た魚のように楽しくて、
その自由を堪能しつつ
それなりに楽しいと思い生きていたけど、

2~3年も経つと、
自由が良いなとか思えなくなり、
孤独なんだと実感できるようになり

3~4年も経つと、ひとりが辛くなり始め、
それでも頑張って、工夫して生きるのだけど、

更に4~5年経った頃には
何とも言えない不可思議な自分を
発見することに成る


悲しさとか 辛さとか 
そんなのを押さえ込み続けた私は
孤独の寂しさがあっても 
それは普通なのだと思い込ませ
どんどん・・・諦めていってしまい
自分の心の中にある色々な感情をも
無意識に、どんどん押さえ込んで行った
でも それは 危険だと気がついた。

人に、喜怒哀楽という感情は
絶対に必須だよね・・・
それがないと、ただ生きてるだけ。

ひとりは危険 
人と接する機会を是非 に・・・


ひとりで暮らしている人が
増えた現代社会だけど、

人が生きて生活している輪の中から
1日でも遠ざかり 家にこもって居ても 
心は極端に萎縮する気がする のよ。

だから私は、
ひとり暮らし5年を過ぎた頃から
休みの日で疲れていても 
少しだけでも 外に出ていく事にした

そして ついこの間、
ひとり暮らしまる6年を迎え  
ひとり暮らし7年目に入った私は

今じゃ 昔と比べ物に成らないほどに
気力も充実してる。

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