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今私は実家に帰省してるので
割と近くに住んでる姉が
夜勤明けに立ち寄ってくれたりして
少し話したりできたけど

以前、書いた感じで
収入が多いから、
頂ける予定の
特別支給の老齢厚生年金が
微々たるものに成ってしまったけど。

年金支給が
数千円しかないらしいことを知り


給料を減らせば
特別支給の老齢厚生年金が
満額もらえるのは
知ってたらしいけど

あてにしていないし
いらないと言ってるのが
私から見たら謎だけど

それだけ稼いでるなら
減らしたくは無いかもと
納得したかな。

60歳から64歳までの方の
支給停止調整変更額

===================================
65歳未満で在職し
厚生年金の被保険者となっている場合
在職中であっても
総報酬月額相当額と老齢厚生年金の
月額の合計が28万円に達するまでは
年金の全額を支給します。
===================================

姉の場合は
年収が500万円を超えてるらしいけど
キリが良いように書くと

給料+ボーナスで年収480万円として
1か月分は40万円なので
特別支給の老齢厚生年金が減額される

それを
1か月28万円以下に納めれば
全額支給しますよという話なので
その差が大きすぎるから
今のままの勤務状況と
年収を維持して稼ぎたい
という話ですね。

介護の人手不足が深刻

介護のお仕事の給料は安いとか
ネットではよく見るのだけど

地域によるらしいし、
時間帯によって
年収は倍ほど差が出るらしい

人手不足だし
夜勤専従なら年収500万円越えとかで
Σ(・ω・ノ)ノ!びっくりです。

姉の場合は、夜勤専従だから
高年収も可能らしいけど
姉は上の娘との二人暮らしだけど
もう31歳の良いお歳なので
娘に気を遣う事もないわけで
勤務時間はどうでもよさそうです。

ってことで
それだけ稼げれば
特別に支給される
特別支給の老齢厚生年金は
あてにしなくても大丈夫そうです。

ってことで

悲しいことにただのパートの私は
週4日×5時間しか働いていないから
姉の年収の5分の1以下
という事に成り


格差を思い知る訳だけど

いまの私は更年期障害で
めっちゃしんどくて
ホルモン療法をしてるぐらいだから
それだけでも無理だなと思うわけだし

それに加えて今、
他の不具合も出てるので

更年期うつに
成らないように気を付けつつ

体の事を考えて・・・

年収が少なくても
生活ぎりぎりでも
貯金が全く出来なくても

赤字に成らなきゃいいかとか
適当な考えでも

更年期症状が治まるまで

何とか心と体のバランスを守りつつ
小さく生きて参ります。


テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記