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最近の私は
更年期とか気圧の変化に
右往左往される不調が続いてるけど
根本的には健康です。

なので自分で、
なんなと対応できるはずの不調
なわけで・・・

甘えるな、
もっと気合で生きろ的な流れですね。

そう考えたら年をとるって
人生最終期の修行みたいな感じで

散々苦労して生きてきたのに
老化で起こる
様々な痛みとか苦痛に耐え忍び
それなりに必死に対処する

私の父が今、癌の骨転移で
大腿骨を骨折して手術を受け
入院してリハビリ中なのだけど

生への執着ってのは
歳を重ねるごとに強くなり
その意思故に気合を入れられる。

米寿を迎えた父の意志の強さとか
頑張りなどを
写真付きで送ってもらってるけど

父は凄いなと思ったりする半面
自分自身の事を
心配する歳に成ったわけで
我が身を振り返る機会を得る。

本当にそうなんだよね

知り合いのあの人とか
同僚のあの人が
こんな感じでああなって
そうなって、こうなって・・・と、
色々な話が耳に入るたびに

その人の事を少し気に掛けつつも、
最終的に思うのは我が身の事

地震でも大雨被害でも
何でも全てがそれに当てはまる。

それは・・・当たり前の話で
我が身を大事にするのは
保守的な本能なので仕方がない。

そんな思いは誰にでも有るので
どなたにでも解るとは思うけど

自分を大事にすることは
とても重要なことなので
私はそれで良いと思って納得する。

私は逆に、
世の中の人はもっと
自分を大事にして
生きるべきなのかもと思ったりする。

生命体であふれる
宇宙の中の小さな地球で
人として生まれることは
最高に素晴らしい
キセキに近い出来事のはず。

私は人間として生まれた事
それだけで最高に幸せだとか
そんな風に思ってたりします。

だから、最後まで
めっちゃ楽しんで生きていたい。

最近は暑さとか気圧の変化に
カラダがついていけないけど

気持ちはちゃんとしてる

それだけでも良いと 
私は思ってる。

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ