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なんだか知らない間に
お隣が引っ越したようで、
ポストに投函不要シールが
張られていて初めて知った

私が引っ越してきた時には
すでに住んでおられたので
7年ほどはお隣さんだったけど
朝早いから帰宅も早いようで
私の生活サイクルとは
全く異なるわけで
7年ほどでお目にかかれたのが
1回だけという珍しい隣人

南側のお隣さんは
契約したまま、
部屋を二年以上空けて帰ってこないし
北側の人は、今回引っ越したようで
両サイドの部屋が空室で
しかも、真上も空き部屋なので
借り主が来るまでは
音に気を使わなくて済みそう。

そう言えば、私のマンションは
1部屋で狭いのだけど
南側の二件隣りには
にこやかに挨拶をして下さる
60歳前後の男性と女性が住んでる

独身専用マンションなので
結婚して居るわけじゃ無さそうだけど
8畳半ぐらいの広さしか無く
二人で暮らすのは
きつそうな気がしないでもないけど
何気に楽しそうで少し羨ましい。

若い頃っていうのは
近隣の人への興味など
全く無かったものだけど

面白いことに、
歳を重ねた今頃に成って
割りと気になったりし始めてる。

同僚のことも、
パートを始めた頃は
全く興味など無かったから
誠に申し訳ないけど
同僚自らが語る自己話を、
へ~~とか、ふ~んと言う感じで
適当にしか聞いていなかった物だけど
ここ2年ほどは、ちゃんと聞いて
しかも覚えていたりするように
成ったものだから、

その後どうなったの?などと、
同僚とのコミュニケーションも
取りやすく成ったという感じかな。

ひとり暮らしに成った頃ってのは
引越し前の、周りの人たちに
さんざん苦労させられた後だったし
多少は人間嫌いな部分もあったから
そんな感じだったのかもと、思い出す。

私は、この7年ほどで
本当に随分変わってきた。

人間って、割りと素敵で
人間って、面白いかもと

思い始めたから

人間観察なんかも始めたし
友達を作ろうと思い始めたし

なかなか良い変化かもと思ってる。
テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ