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更年期障害と思われる症状に
悩む記事はたくさん書いたのですが

2週間前の6月22日の木曜日に
婦人科に行きまして

女性ホルモン各種の
血液検査とともに、
その検査結果が出る前に
一時的に更年期生涯対策用の
ホルモン注射を一本打ったけど
私の希望的には
プラセンタ注射を打ちたかったりした。

57歳 プラセンタ注射に挑む 前知識

しかし現実は厳しくてね

医師の説明では、
①プラセンタ注射では、
酷いホットフラッシュの出る
更年期障害にはあまり効かない

②喫煙者は血栓症のリスクが高まり
禁煙又は減煙出来ないと打てない

③プラセンタ注射をうつと
一生献血はできない、
それなりの理由がある。
プラセンタ注射と献血

プラセンタ注射は馬や豚ではなく
ヒトの胎盤から抽出したプラセンタを使うからで
輸血をした方は献血できないのと同じ理由です。

要するに、血液検査では
絶対的に解明できない
感染症のリスクが有るからです。


この③つの理由の中で
最も、厳しかったのが禁煙ですね。
減煙でもいいとは言うものの、

更年期って、
精神的に少し落ち着かない故に
喫煙数も増えるわけで、
それを減らしてまでリスクの高い注射は
私には厳しいのではないかという
判断です。

頂いて服用してる
自律神経を整えるお薬の
グランダキシン錠 50mg ✕ 3 / 日
が、わりと効いているのか
ホットフラッシュも落ちついてきてるので

ホルモン療法的な、注射系と
プラセンタ注射 は 
断念することにしました。

今日は 
婦人科へ予約を入れています
血液検査の結果を聞くのと
今後の対処を決めて来ます。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記