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此処のところ数日
日月~火曜日と
すごく素敵なご老人に
お会いする機会があって

昨日などは
観光の人と思われる
素敵なご老人に出会って

以前少し書いたのだけど
類友とは、
このようなことを言うのだろうなと
つくづく思えて心で大きくうなずいた。

どう見ても
皆さん日本人なのだけど
その中のおひとりは
英語しかお話になれないようで
通訳的な立場の人が
日本語を聞いては
英訳なさって伝えておられて

私の母ぐらいの
80歳前後辺りの歳の人達なのに
生まれついての物なのかも
と思えるほどに上品で
派手な貴金属などは
身につけていなくても
服装のセンスが4人共もう最高で

ああ 
あんな風な老後を迎えたいと
私は思ったりした。

でも・・・多分、
何ていうかなあ
何かしら、
特別な人達なんだろうなというのは
様子とか話し方で解ったから

特別な立ち位置に居る人ってのは
やっぱ、
庶民の私には無理な世界なわけで
憧れても、
手に入れる事のできない
素敵な世界なのだよね。

どうあがいても
類友なんだよね
同調性とも言うかな
https://www.google.co.jp
同調性

集団内の大多数の人々が
一致して示している行動や態度
類似した行動や態度をとること

要するに、
下品な話しかしない集団の中にいれば
自分も、いつの日か同調してしまい
類似した行動や言動を
取るように成るのだろう。

逆に、
高尚な趣味を持つ仲間同士の会話は
それなりに、それなりと言う事に成る。

シニアに成って
友達がほしいからと言って
無理して下品な相手に、あわす事ほど
虚しくて馬鹿げたことは
ないとも言える。

極端なことを書けば
素敵な老後を過ごしたいなら
友達は選ぶべきなのかも

テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ